ケオンをお迎えするプロジェクトに
関心を寄せてくださり
ありがとうございます。
山背之 百伊吏
(やましろのももいり)
プロフィール
兵庫県出身。千葉県在住。
2016年、ASKAWORLD設立者、優花との出会いをきっかけに、見えない世界への扉が開かれ、スピリチュアルな道へと導かれていく中で、2018年に古典フラと出会い、ハワイの人々が持つ自然への深い敬意と祈りの精神に深く感銘を受けて学び始める。
2021年、千葉県匝瑳市にて「にじのむら」コミュニティ作りを仲間と共に始動。
場の浄化と整えを通じて、個人としての「祈り」を深めていく。
2024年、土地の場が整い、コミュニティとしての役目を終える。
2022年より音楽活動を開始し、音・声・言葉を通して、内なる祈りやスピリチュアルな世界を表現することに取り組んでいる。
現在は「Pure Soul Alive 感情releaseセッション」を提供。
魂の奥深くにある感情の滞りに寄り添い、現実のもつれを丁寧にほどきながら、本来の流れを取り戻し人々の目覚めと変容をサポートしている。
自然と人との融合、そして目に見えない世界への感謝と祈りを大切にする精神性を思い出し、みんなが共鳴しながら生きていけるように、ご縁のある土地で祈りを捧げ、歌やスピリチュアルなセッションを通じて活動を続けている。
祈りへの道

私が祈りを始めた理由は
ただ――
土地のために
地球のために
何かをしたい
そんな漠然とした想いからでした。
2021年
千葉県匝瑳(そうさ)市の土地と
不思議なご縁で繋がりました。
祈り
匝瑳市の土地を
「にじのむら」と名付け
仲間と場づくりを始めました。
2024年3月までの三年間
毎週「にじのむら」へ通い
荒れた土地を片付け
場を整えるために
必ず祈りを捧げていました。


祈りをするようになってから
「この場所にはこの祈りが必要だ」
「祈りをしたとき、喜んでくれている」
「必要のない祈りをしたときには
全く反応がない」
など
自然と通じ合うような感覚を
受け取るようになり
祈りの時間が心地よく
感じられるように
なっていきました。

ある時
にじのむらにあった井戸から
水が出るようになったのですが
その水は、濁っていて
下水のような
不快な匂いがありました。
飲めないのかと諦めようとしたのですが
どうしても、この水を
“飲める水”
として復活させたくて
祈りを続けました。
すると、濁りが取れて
嫌な臭いも消えていきました。
水質検査機関に依頼したところ
飲み水として認定されるほどに
変化していったのです。
そんな祈りの力を
目の前で見せていただき
「祈り」は、私の中で
「信じる力」となりました。

にじのむらや、ご縁のある土地で
祈りをするうちに
ある問いが生まれてきました。
私はなぜ
祈りをしているのだろう?
漠然とした想いから
さらに深く、祈りについて考えるようになりました。
「しぜん」と「じねん」
その時に目に入ったのが
「自然(しぜん)」と
「自然(じねん)」の
違いについて
書かれた文章でした。
「しぜん」とは、
人と自然が分離していて
人が自然を管理し
コントロールするという意味。
一方、「じねん」とは、
人も自然も一緒で、
すべてが地球という
大きな存在の一部である
という意味だとありました。
昔の日本人は
「じねん」という言葉を使い
自分も地球の一部であることを
知っていたのです。
けれど、今は
明治以降に普及した
「しぜん」
という言葉を使うようになり
人が中心で、
人が自然をコントロールしようとするため
人と地球が
分離してしまっている状態なのです。

気付き
ある時、古典フラの教室で
先生がこんな話を
してくださいました。
「私たち人間は、
せいぜい百年ほどしか生きられません。
でも、その土地は、何億年もそこに
在り続けてきた存在です。
あなたたちはちゃんと土地に敬意を払って
生きていますか?」
そのお話を聞いたとき
「しぜん」の意識のままだと
敬意を払うどころか
どうしても人間本位の気持ちで
行動してしまう。
初めての土地を訪れ
「氣が重いから浄化しなきゃ」と
何かをしようとしてしまうのも
良いことのように見えて
実は人の都合による行為なのだと
気付かされました。

「じねん」の感覚
土地や精霊
目の前の存在に
敬意を払って順序を踏み
自分にできることを
丁寧に行っていく。
その積み重ねそのものが
祈りとなり
「じねん」を
思い出すことに繋がっていく──
すべてが調和され
叡智を思い出した世界では
争いは生まれない。
私はそう信じています。
人と土地や自然
そして目には視えない世界や祈りが
人の中に当たり前にある世界を復活させ
全てが調和して
叡智を思い出していくために
これからも祈りをしていきたいと
強く思っています。

壊れたワンド
2025年6月
とあるプロジェクトで
ハワイで祈りを捧げる機会をいただきました
いつものように
ワンドを身につけていると
それを見た
ある霊能者の方が教えてくれたのです
「そのワンドは、
もうエネルギーが
違ってきているので
次のステージに合うものを
探した方がいいのではないか」と
______
ありがたいアドバイスをいただいたのですが
私にとっては
思いがけないタイミングでしたので
「次のステージに合うアイテムは
どんなものが良いのだろう・・・」
と考えながらも
引き続きそのワンドを身に着けていました。
8月
祈りのイベントへ向かう道中
突然、水晶の部分が取れ、
ワンドが壊れてしまったのです。

私に勧められた石
「これは急いで、ワンドに代わる
祈りをサポートしてくれる
アイテムを探さなくては!」
と思っていた時に
勧められたのが
聖なる石、マニ・ケオン
マニ・ケオンは、海の神様と観音様の
持ちものであると語り継がれる
“地球最古の陰陽の石”
ケオンの持つ
渦巻き状の美しい螺旋は、
太古から息づく
陰陽の生命エネルギーそのもの。
持つ者にとっては
不要なものを浄化し
必要なエネルギーへとつなげてくれる
聖なるカタチなのです。

持ち主を選ぶ石
ケオン
そして、このケオンは
自ら持ち主を選ぶ石と
言われています。
私のもとへと
導かれてきたケオンの価格は
なんと!!88万円──!
私はこれまでもこれからも
ひっそりと一人で
お祈りをしていこう…。
そのために必要なアイテムは
自分ひとりで
密やかに揃えていこう…。
そう心の中で決めていたのですが
ケオンの価格を見て
『私、一人の力では
どうすることもできない。
どうしたらいいのだろう…』
と悩んでいるとき
これまで静かに続けてきた
「ひとりの祈り」から
「みんなで紡ぐ祈り」の段階へと
流れが変わってきている。
これは私だけの祈りではなく
同じ想いを持つ方々と
一緒に広げていく時期に
来ているのではないかと
感じました。



“この地球のために。”
人と自然と神々が再び
融合する世界のために。
ケオンを迎え入れ
人、地球、神様や宇宙のために
人が地球の一部だということを思い出し
すべてが調和し
やがて、ひとつへと融合していく
世界となるように
皆様のお気持ちと
ケオンと
祈りと共に
これからの人生を
歩んでいきたいと思っております。
どうか、ドネーションというかたちで
お力をお貸しいただけましたら
幸いです。
返礼品
応援ありがとうございます
ドネーションプランは次の中から
お選びください

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応援金額 3,000円
百伊吏からお礼のメールをお届け
+感謝の祈りを捧げます

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ことだま鑑定師の百伊吏が
あなたの下のお名前を鑑定し
ひとことメッセージでお届けします。(メール)
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応援金額 20,000円
国産の精麻を使ったお守りをお一人ずつご支援を頂いた方のために作ります。
二十叶結び(にじゅうかなえむすび)はお守りに使う結び方で、あなたの願いをサポートし、精麻の力で祓いも発揮してくれます。
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応援金額 50,000円
3種類のオリジナル
曼荼羅ポストカードから
百伊吏が1つ選んでお届けします
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Pure Soul Alive解放メソッド
プロテクショナーの
百伊吏が魂に刻まれたネガティブな感情を解放する1hセッション
(セッション日は後日ご相談)
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国産の精麻を使ったお飾りをお一人ずつご支援を頂いた方のために作ります。
持ち歩くのではなく、
飾るタイプのものです。
結び方は何種類かあり、
百伊吏が選んで作成します。
+感謝の祈りを捧げます
